グーフィー・スタンス。利き足に関係なく、右足を前に出すスタンス。逆に左足を前に出すスタンスをレギュラースタンスという。
板をずらすことで減速しながら行うターン。
板のサイド・カーブを利用した、ずれと減速の少ないターン。
板のテール部分を弾いて飛び上がるスケートボードから応用された技術。ノーズ部分を使う場合は「ノーリー」と呼ぶ。
スイッチ・スタンス。通常利き足を後ろにして滑走するが、利き足と反対の足を後ろにして滑る技術。「フェイキー・スタンス」とも呼ぶ。
ジャンプトリック中に板をつかむ技術。つかむ部位、つかむ手によって、インディーグラブ、ミュートグラブなど名称が変わる。
「インディーグラブ」
後方の手で板のFS(フロントサイド)をつかむ。
「ミュートグラブ」
前方の手で板のFS(フロントサイド)をつかむ。
「ノーズグラブ」
前方の手で板のノーズ(板の前方)をつかむ。
「テールグラブ」
後方の手で板のテール(板の後方)をつかむ。
回転水平に回転する角度によって、半回転は180(ワン・エイティー)、一回転は360(スリー・シックスティー、スリー・シックス、サブ・ロク)と変化します。回転方向によってオープン(まず体が正面を向く回転方向、つまり前方の足と同じ方向に回転。フロントサイドとも呼びます)、ブラインド(まず体が背面を向く回転方向、つまり後方の足と同じ方向に回転。バックサイドとも呼ぶ)スピンと呼びます。とりわけ360度以上の回転になると板を雪面に引っ掛けて板の反発を利用する事が重要で、オープンの場合はノーリーで、ブラインドの場合(ソバットとも呼ばれます)はピボットしてからアプローチする事が殆どです。また縦方向の回転は、前方回転はフロント・フリップ、後方回転はバック・フリップと呼び、2回転する場合はダブルを付加します。 例:ダブル・バック・フリップキャブ(CAB) スピントリックにおいてスイッチ・スタンスでアプローチし、オープンサイドに一回転するトリック。スケートボードのキャバレリアル・トリックに由来する。半回転をハーフ・キャブと呼んだり、この回転を経て行ったトリックの頭に付けることがあります。 例:CAB9(キャブ・ナイン。スイッチでジャンプし、オープンサイドに二回転半回転する技。スイッチ・オープン・ナインと同じ意味です。) ジブ(jib) ジビング。ハンドレールやボックスなどの雪以外を滑走する技術です。これに用いられる人工物をジブ系アイテムと呼び、近年日本のパークにも頻繁に見られます。 プレス 板をしならせる事でノーズ・テールのどちらか一方を接地させず浮かせたまま滑る方法。グラウンド・トリックの一種で、ノーズ・テール共にFS・BS・マニュアルの3種類ある。 3D回転 主にハーフパイプで使われます。ロデオ、マックツイストなどがあります。